アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
HEAVEN CAN WAIT-がんステージW
ブログ紹介
2007年11月にS状結腸がんステージWと診断され、現在闘病中。
病気をきっかけに仕事を辞め、今は体の弱い専業主婦生活を満喫中(?)
タイトルの「HEAVEN CAN WAIT」は私の好きなエルンスト・ルビッチの映画のタイトルです。

私の病歴

2007年11月、S状結腸がん(肝臓に多発転移)ステージWと診断され、手術
2007年12月〜2008年5月 FOLFOX+アバスチン 13回(最後の1回はオキサリプラチン抜き)
2008年6月〜2008年8月 CPT-11+アバスチン 4回
2008年10月 肝臓の腫瘍摘出手術
2009年1月 肝臓にがん再発
2009年1月〜3月 CPT-11+アバスチン 5回
2009年5月13日 肝臓の腫瘍摘出手術
2011年5月 肝臓S7にがん再発
2011年8月24日 手術
2012年2月 再発
2012年3月〜 Sox(オキサリプラチン6割、TS-15割)
2013年1月〜 CPT-11(8割)+アバスチン開始
2013年5月〜 CPT-11(6割)+アバスチンに変更
2014年1月〜 Sox(オキサリプラチン6割、TS-15割)
2015年1月〜 アービタックス単剤
2015年3月〜 ロンサーフ
2015年5月25日 手術(腫瘍摘出、椎弓切除)
zoom RSS

お知らせ

2015/11/18 14:32
しばらくブログをお休みすることにしました。

また気まぐれで書き出すかもしれませんが(笑)。

これまで読んでいただいてありがとうございました!

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 122 / トラックバック 0 / コメント 0


体調記録

2015/11/17 01:36
前回の記事でフェントステープを3mgに増量した、と記載しましたが、翌々日の往診でフェントステープを4mgにまた増量することに。

で。

土曜、日曜、嘔吐でかなり苦しみました

で、月曜に看護センターに状況報告してフェントステープを3mgしたい、と。

2mgと1mg(3mgはないので2枚貼るのです)を薬局に持ってきてもらいました。

看護センターから病院に確認、すぐ薬局へ連絡、でその日のうちに持ってきてもらえるのはありがたい。

ナウゼリン座薬、ノバミン他、経口の吐き気止めも効き目なし、でした。

薬も受け付けなくなってしまうと本末転倒なので、まずは嘔吐しない量を模索します。



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4


フェントステープ増量

2015/11/11 22:40
当面、往診は月2回、看護センターの看護師さん訪問は週1回のペースになりそうです。

一昨日、昨日と天気が悪かったせいか、背中の痛みが酷く不調。

昨日看護師さん往訪時に痛みを伝えると、フェントステープ2mgを3mgに増量することを提案され、病院に確認してくれました。

フェントステープは増量しても吐き気が悪化しない模様。

今日は割合調子がよくて、助かります。

背中の痛みは天気の悪い日はこれといって決定打がなく、ロキソニンとオキノームを組み合わせて凌ぐ、という感じでしょうか。

吐き気止めはオキノームの服用と関係なく、朝晩ノバミンを服用して様子をみることに。

気持ち悪くなってから吐き気止めをのんでも間に合わないことが多いので。

痛みと吐き気のバランスをとるのがなかなか難しいです。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0


またまた契約

2015/11/06 10:01
自治体医師会の看護センター、薬を届けてくれる薬局との契約。

たまたま同日の午前、午後となりました。

いずれも先方から三人来訪。

看護センターの看護師さんとは契約も含め1時間あまり状況をお話ししました。

それもあってか、とても疲れた1日。

体調の変化があれば24時間、看護センターの当日担当看護師さんに連絡できます。

これでまた一安心。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


初めての往診

2015/10/31 10:51
先日初めての往診。

ドクターと看護師さんお2人でいらっしゃいます。

検温、血圧と酸素計測、足のむくみのチェック、採血。

1回目ということで、先日面談の際渡された書類の提出等もあり。

これから月二回往診してもらいます。

やはり楽です^^

フェントステープ倍増にしたのはよかった模様。

処方してもらった薬は来週初めに契約薬局が直接届けてくれます。

薬の輸送費503円は介護保険で1割負担。

介護認定受けておいて良かった。






記事へナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2


一安心

2015/10/29 06:09
昨日、往診してもらう病院へ夫と初めて行ってきました。

契約にあたって、患者本人と家族が病院に一度来て医師や看護師との面談が必要とのこと。

医師、往診に同行する看護師、訪問看護する看護師(こちらは病院所属ではなく自治体関係所属)、往診に関する担当者、の4人の方と面談。

急変した患者対応で電話におわれる医師をみて、現場を実感。

今一番辛い痛みのコントロール、具体的な往診の日程、また、最期は家で過ごしたいか、病院を望むか、心肺蘇生処置を希望するか、等、1時間ほど面談。

最近緩和ケア病棟ができた近場の病院があり、そことも顔をつないでおいた方がいいでしょう、という話が出ました。

ありがたい。

餅屋は餅屋、というのでしょうか、安心してお任せできるという感じで、ほっとしました。

痛みに関してはフェントステープを2mgに増量することを勧められ、早速帰って1mgを一枚追加。


これで一安心、ほっとしました。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2


通院

2015/10/26 22:50
先週金曜日通院。

オキシコンチンの副作用で吐き気、嘔吐、食欲減退、倦怠感があることを報告。

フェントステープに変更になりました。

今までのオキシコンチンの量に相当するフェントステープ1日1mgが処方されました。

確かに吐き気や食欲は多少改善されたようです。

また違った倦怠感のようなものもありますが、二週間位は慣れるまで時間がかかる、という説もあり。

とりあえず、フェントステープ、それに痛みが強くなったらオキノーム、という形でしばらく試します。

久しぶりにまともに外出しましたが、やはり歩いた方がいいみたい。

気分転換にもなるしね。

大学病院に通院するのはこれが最後かも、という気持ちでいたのですが、当然のように次回の予約が入ってしまいました。

見捨てないよ、という先生の心遣いかもしれません。



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2


契約

2015/10/17 11:24
昨日病院の支援センターから電話あり。

近くの病院と契約をするにあたって、月に2回の往診が基本で、月の費用が3万円とのこと。

金額をきくと驚く患者さんが多いので、と言われました。

今の私にとって、往診してもらえて、いざとなったら自宅で看取ってもらえるなら問題なし。

了解しました、よろしくお願いします、と伝えました。

これで一つ気にかかっていたことが前に進んでちょっとほっとしています。

来週病院から直接連絡があると思います。
記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


通院

2015/10/09 18:58
本日通院。

採血→レントゲン→診察。

主治医に、

・痛みに関しては、オキシコンチン1回2錠一日2回、それにオキノームを一日2度程使用、量を増やしたため便秘になっていること

・少し動くと息があがってしまうこと(実際、主治医と話し始めた当初ははあはあ・・・状態)。

・通院できなくなって痛み止めが入手できなくなることが一番不安、それで往診してくれる近場の病院と契約したいと考えていること

を話しました。

主治医はその場で支援センターに電話、その病院と手続きできるよう連絡してくれました。

パルスオキシメーターで酸素を測ってみたところ、こちらは正常値。

今後のことを考えて早めに用意することにして、家庭用、移動用の酸素吸入器の業者にもその場で連絡してくれました。

来週月曜に業者さんが持ってきてくれます。


改めて主治医は本当に仕事が出来てやさしいことを実感

私が杖をついているので事前にドアをあけておいてくれたり、「動くと辛いでしょうから」となるべく私が動かないで済むよう気を遣ってくれたり。

ありがたいです。





記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4


入院・退院

2015/10/05 15:02
9/24(木)入院、10/2(金)退院。

胸水を出し、胸膜癒着術施術のためです。

胸膜癒着術は発熱することが多いそうですが、幸いさほどのこともなく。

入院中は外科の医療スタッフ、周囲の患者さん、皆さんマナーがよく、その点は本当にありがたかったです。

体調は不調ですが(残念ながら)。

とりあえず入退院ご報告まで。


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 4


振り返れば奴がいる

2015/09/23 22:02
昨日日本映画専門チャンネルで一気に放映されてました。

1993年放映、三谷幸喜脚本、若き外科医2人(織田裕二演じる司馬と石黒賢演じる石川)の対立とその運命を描いた名作ドラマ。

オンタイムでは観ていないものの、「王様のレストラン」で三谷幸喜ファンになって後追いし、既に2回位観てます。

久しぶりに観て、改めて本当に面白い作品だったなあ、と。

病院を舞台にしたドラマですが、医師がきれいごとで描かれていないのがいいね。

尊厳死に関して「生きているのと死んでいないというのは全く別のことだ」という台詞があるのですが、本当に共感。

一緒にいた夫に「絶対延命措置はやめてね」と改めてお願いしましたよ。

主役の織田裕二、今とはかなり顔つきが違って、ぶっちゃけ人相悪いんですが、そこを生かしたダークヒーロー的役柄。

その中に医師としての誠意ややさしさ、葛藤を表情ににじませ、魅力的で才能あふれたアクターであることを再認識しました。」

もっとこういう役柄を演じて欲しいですわ。

鹿賀丈史が清濁あわせもった外科部長をどこかユーモラスにちらりとすごみを見せつつ名演。

ラストに意外な見せ場のある西村雅彦、「古畑任三郎」の今泉君につながる演技が楽しい。

衝撃のアンハッピーエンドですが、最高の最終回、ラスト、ある種のカタルシスすら感じさせます。

音楽もいいんですね、もちろん主題歌もですが、劇中流れるインストの曲が美しい。


それにしても。

司馬と石川、好意を持ってくれる女性ほったらかしでお互いしか目に入らないんかい状態。

病にかかった石川にいたっては司馬を追い落とすことだけに生きがいを感じる始末。

同性に勝つことが人生の最大関心事、っている男性、時々いますからねぇ。

しかし、そこは男性の友情を描くのが上手な三谷幸喜。

自分にないものを持った相手に対する尊敬や憧れ、それゆえの反発が伝わってくるいい脚本です。



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


ラジオからベニスの思い出

2015/09/21 00:30
今J-Waveのお気に入り番組「Rock with you」を聴いてたら、世良正則&ツイストの「燃えろいい女」がかかりました。

J-Waveで!

パーソナリティ2人とも20代前半の番組で!(まあ必ずしも彼らの選曲じゃないにせよ)。

いったい何年ぶりだあ、この曲聴くの・・・と思ったら。

次は二階堂ふみ選曲で1955年アメリカ映画「旅情」の主題曲「ベニスの夏の日」がかかった!

今日で21歳になるという若いふみちゃんが、なんでこんな古い曲を!

随分昔に観た「旅情」。

キャサリン・ヘップバーン演じるアメリカ人女性がベニスに観光旅行に来るお話ですが、割合典型的な観光地としてのベニスの描き方がされてました。

ゴンドラ乗ったり〜、ベネチアングラス買ったり〜

ベニスを舞台にした映画は他にも数多くありますね。

私は「ベニスに死す」と「赤い影」がすぐ頭に浮かびます。

「ベニスに死す」、セレブが集う高級リゾートに疫病が流行り、観光客が去った閑散とした消毒液の匂いが漂うベニス。

ミステリアスなホラーサスペンス「赤い影」、ここで描かれるベニスは暗い路地の多い太陽の光と無縁な迷路のような異世界。

この二作品、主人公がいずれも幼いわが子を病で亡くした過去を持ち、どこか空虚な思いで訪れた場所がベニス。

その心の隙間に運命を翻弄される、というお話でありました。

そして、じわじわとこちらの心にしみこんでくる死の匂い。



私はベニスに2回行きました。

夏場は世界中の観光客が集まる超のつく人気、人、人、人で大混雑。

冬場はちょうど仮面のカーニバルの時で、どこか退廃的な美しさに息を呑んだものです。

さまざまな顔を持つ美しい街ベニス、アーティストのインスピレーションを刺激する場所なのでしょうね。

「ベニスに死す」はDVD持っているので、再見してみようか、な。




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


通院

2015/09/18 21:16
本日通院。

採血→レントゲン→診察。

9月頭に撮ったCTと今日のレントゲンを比較。

明らかに胸水が増加。

来週休み明けに入院して胸水を抜くことになりました。

胸水を抜くには入院しなければならないのね。

短ければ1泊2日、胸水がどれだけ出るかによるそうですが。

入院中にスチバーガを始めることを提案されました。


私の場合、胸水は右肺のみなので、量がそれなりに多くても医療サイドにもあまり切迫感はないです。

オキシコンチンを増やすかも。

右肩甲骨下の痛みと腹部の張り、オキシコンチンを増量することで緩和できるかもしれない、とのことです。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


整形外科外来通院 &体調記録

2015/09/15 22:56
昨日、整形外科外来。

血液検査、診察、ランマーク注射。

突然片足だけ動かなくなることはありますか、と質問すると、整骨の医師はありうる、と回答。

その際一度連絡してください、その後どう対応するか検討します、とのこと。

外科も当日予定していたのですが、先週金曜日主治医から電話があり、手術が入ったため予定を変更してほしいとのことでした。

で、今週金曜日に変更。

先日のCT結果をみると胸水があるとのこと、当日レントゲンをとり、先日のCTと比較して、私の体調によっては胸水を抜くことになるかもしれません。


にしても、不調〜。

ロンサーフの副作用なのか、更年期障害なのか、腫瘍が悪さしているか、その全部(多分これ)なのか、吐き気、背中の痛み、気持ちの悪さ、腹部の張り、胸の痛み、息切れ。

家事を一つやる度、はあはあとソファに倒れこみ、しばし休憩。

いやですわねえ。

まあ、そういう時が来ている、ってことで、今後は痛みをとることに最も注力していきたいと思っています。





記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


渚にて

2015/09/09 11:47
1959年アメリカ製作のSF映画です。

{ストーリー}

第三次世界大戦が勃発し、放射能により地球のほとんどは壊滅。

オーストラリアの一部のみまだ汚染されておらず人間が生存しているが、5か月後には汚染され世界は滅ぶ、と予測されていた。

淡々と仕事を続ける者、夢だったスポーツカーでレースに参加する者、政府の許可がおりて釣に興じる者、日々クラブでワインをたしなむ老紳士達、せめて最期は故郷で、とサンフランシスコ沖に一人に漂う軍人、妻子を失った男性と短い恋の日々を送る女性・・・

予想より早く汚染が進み、最後は誰もいなくなった広場に「私達にはまだ時間がある」と書かれた旗だけが風に吹かれていた。


ハリウッド全盛期によくまあこんなアンハッピーエンドの映画を創ることが出来た、とまずそれに感心しました。

おそらく、主演のグレゴリー・ペックとエバ・ガードナーのラブストーリーの部分を多くすることが妥協案だったのでしょう。

今だったら登場人物それぞれの人生を描く群像劇の部分をふくらませるはず。

核戦争の果ての人類滅亡を描いているわけですが、ほとんどの人類は既に亡く。

残された人々は、葛藤しつつも暴挙に出ることもなく、狂うこともなく、それぞれ最後の過ごし方を模索します。

その姿は、余命を告げられた病人の姿と重なります。

余命を告げられていなくても、もう治ることはなく次第に病が進行していくのを受け止める場合も、です。

ただ、核戦争の果ての人類滅亡、ということで、人類全て安楽死のための薬が支給されています。

現実こうなったとしてそんな薬が与えられるかどうかわかりませんが。


題の「渚にて」(On the Beach)。

赤ん坊のいる若い軍人夫婦、最期の時間が迫ってきてもどうしても妻は安楽死の薬をのむことができない。

その妻に夫が彼女を見初めた時の話をします。

場所はOn the Beach。

その話をきいた妻は「紅茶をいただくわ」と言います。

それは安楽死を承諾したことを意味するのです。



若い軍人を演じるのはアンソニー・パーキンス。

最早「サイコ」のイメージが強烈ですが、デビュー当時はアイビーファッションの似合う好青年として期待されていたんですよねえ。

ご本人は元々ブロードウェイの舞台に立っていた根っからの演劇人で、そういうイメージを嫌っていたらしい。

しかし、冒頭彼の一人芝居、どこかいっちゃったアブナイ眼差し。

どこまで監督の指示だったのか知りたいものです。




記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4


体調記録

2015/09/07 22:41
先週火曜日からロンサーフ服用開始、日曜午前中で一週目終了。

先週の背中の痛みで一日二回オキノームを服用。

しかし、翌日には痛みは落ち着きました。

原因はお風呂掃除だなあ、以前もお風呂掃除した翌日痛くなったし。

現在痛み止めとして、一日三回ロキソニン1錠+カロナール三錠+レバミピド1錠、一日二回オキシコンチン1錠をルーチンとして服用。

これだけで痛みが治まってくれるとありがたいのですが、それでもどうしても痛くなったらすぐオキノーム。

我慢できるかなーとちょっと時間をおいてしまうと、痛みがとれにくくなってしまうので要注意。

吐き気も多少あり、後半一日一回ナゼアを服用。

今日もまだ気持ちが悪く、午前中ナゼアをのみました。

息苦しさは相変わらずで、家事をやった後は息切れしてしばらく横になる有様。

急に暑くなったり寒くなったりの更年期障害もありで、どこまでが更年期障害なのか薬の副作用なのか見極めるのは難しい。


SOXやイリノテカン+アバスチン、FOLFOX等は投与して5日間位パワーゼロになり、休薬中はパワー10点中10点!なんて時間を味わうことができました。

ロンサーフは10点中3点位がずーっと続くような感じでしょうか。

今は病気の進行もあり、10点は望むべくもありませんが。


また明日からロンサーフを服用するのかと思うと気が重いですねえ><


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


沖雅也

2015/09/03 10:47
何気なくテレビをつけたら、若き日の鹿賀丈史の姿に思わず見入ってしまった。

「江戸の朝焼け」、お話としてはよくある時代劇でしたが、キャストが良くてつい観てしまいました。

主役は沖雅也。

今観ても端正な容姿、華があって堅実な演技、俳優になるべくしてなった人だったのだなあ、と感慨深い。

沖雅也を知っている人は40代半ば以上になるでしょう。

1983年に衝撃的な最期を遂げ、当時好きだった私はかなりショックを受けました。

とはいえ、大学に入るまでテレビドラマを観ることは基本禁止だったのでそれほどたくさんの作品を観ることができたわけではありません。

家族が見ていたNHKの「連想ゲーム」、これが一番最初に思い出します。

素の彼は明るい中にかなり繊細な人柄が垣間見えました(間違えると結構落ち込んでいた)。

夏目漱石の「三四郎」、若い頃愛読書でNHKの銀河テレビ小説でドラマ化されたとき、主役が沖雅也とききすごく観たかったのですが、禁止され断念。

一般的には「太陽にほえろ」「必殺仕分け人」を思い出す人が多いのでは。

「俺達は天使だ」というドラマがご本人はとても気に入っていたようで、これはDVDになっていますね(観てみたい)。

今観ても得難い俳優だったと改めてしみじみしてしまいました。


・・・涅槃って辞書見ないと書けないよね(わかる人にはわかる)。




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4


通院、CT検査

2015/09/01 21:26
数日前から腹壁の腫瘍の違和感、右肩甲骨の下から脇にかけて痛みが発生。

6月末にも同じような状態になって、その時はしばらくして痛みが落ち着いたので、今回もオキノームをレスキューとして使いながら様子をみていました。

本日血液検査→診察→CT。

主治医に上記の話をし、腹壁の腫瘍が明らかに大きくなっていることを伝え、主治医が触診。

スチバーガ1錠を提案されました(通常は4錠から)。

2名、1錠で効果のあった患者さんがいたとのこと(分母は30人位)。

CTの結果を鑑みて、ということで冊子をもらってきました。

今夜からロンサーフ開始。

このクールでロンサーフ服用は最後になるかなあ。


夫が会社を休んで車で付き合ってくれました(診察室は私だけで入室)。

そのせいか、車中や病院ではほとんど痛みを感じず。

気圧のせいもあるかもしれません。

息苦しさもありますが(これも主治医に伝えました)、ほてり等の更年期障害の症状もあるので、今の時点で原因はわからず。

胸水がたまっているのであれば、今日撮ったCTで明らかになるでしょう。


次の診察は二週間後の月曜日。

月曜、本来主治医は外来の日ではないのですが、大学の授業があるのでその後に診ましょう、とのこと。

「先生は大学の授業もご担当されているんですね」と言ったら、

「やりたくないんだけどね」って。

最近は授業の出欠が厳しいので出席はするけど寝てる生徒が多いのだそうです。

とはいえ、医学生の場合医師になるには国家試験があるから、結局いつかは習得しなければならぬ日がくるのよね。

地頭のいい人は寝てても頭に入っている・・・のかもしれませんが。








記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


通院、脳のMRI検査

2015/08/22 17:19
血液検査→脳のMRI検査(造影剤あり)→診察。

レポートはまだ出ていませんでしたが、画像を見た主治医の見立てでは特に異常なし。

血液検査に関しては、白血球5300で、ロンサーフ6割では私は骨髄抑制は起きないよう。

次は9月になってからCTと診察の予定。


夫が私のB.Dということでケーキを買ってきてくれました。

画像


発売当初(もう30年位前になるかなあ)評判になったキャトルの卵の殻に入ったプリン。

味は4種類、量もちょうどいい。

数日前から急にシュークリームが無性に食べたくなったのでシュークリームも買ってきてもらいました。

体が欲するものを食べるとすごーく美味しく感じますねえ。
記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 8


八月に

2015/08/20 17:16
終戦70年ということで、例年以上に反戦映画の放映が多かった八月。

夜中に観始めた「シンドラーのリスト」、体調不良なのにやめられなくて最後まで観てしまいました。

数十年ぶりに観た「戦場にかける橋」。

ラストの軍医の台詞、以前観た吹き替えでは「実に愚かだ」だったのですが、実際は「madness」だったのですね。

「狂気」。

実はちゃんと観ていなかった?「ひまわり」、再見。

マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン主演の戦争に引き裂かれた悲恋。

哀切な主題曲があまりに有名。

ソフィア・ローレンの演技が素晴らしく、大女優とはこの人のことかと。

戦争映画ではないのですが、悲恋つながりで、「時をかける少女」。

大林宣彦監督、原田知世バージョンではなく、仲里依紗主演2010年公開版です。

2006年アニメ版も最近テレビで放映されていて初めて観ました。

主役の声を好演した仲里依紗実演版、実は「時をかける少女」三作の中で一番感動。

映画では悲恋に終わった主演お2人、実生活では今はご夫婦、映画に思わず涙した私、心癒される現実。


反戦映画は星の数程あり、また大変名作揃いでもあります。

製作した方々の想いの強さ、祈りを感じずにはいられません。

絶対に二度と、しない、させない、戦争。



記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


体調記録

2015/08/18 10:49
先週火曜日夜からロンサーフ、日曜朝で服用終了。

前回は金曜日位から翌水曜まで体調不良。

今回はそれほど明確ではないけれど、更年期障害の症状(急なほてり、動悸等)が強く出ています。

先週木曜日に人ごみに出たときがことにひどく、気分も悪くなり、スタバでフラペチーノを口にしてやっと落ち着きました。

なんとなく低空飛行、という体調が続いています、まあ、基本的な家事は出来てますが。

今年の夏、はじめて経口補水液(アク●リアスとかポ●リとか)の存在価値を思い知りました。

水、じゃだめなのよねぇ。

私にとってすいかは薬でしたよ、一週間に一個の割合で食べてました。


ブームのカキ氷、先日星乃珈琲でもいただきました。

画像


珈琲とセットのハーフサイズ。

抹茶が渋く、実はこれがこの夏いただいたカキ氷で一番私好みだったかも。

こちらは桃のパンケーキ、期間限定。

画像


お盆休み中だったこともあり、平日でも待ちが出ている人気ぶりでした。

記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


長野一泊旅行

2015/08/11 23:19
決して万全な体調ではない中、それでも一泊ならなんとかなるか、と行ってまいりました。
車だし。

目指すは長野県千曲市、宿泊宿「しげの家」http://www.shigenoya.co.jp/さん。

口コミの評価が高いこと、50代以上のじゃらん限定プランがあること、じゃらんのポイントが結構たまっていたこと、で決定。

特に渋滞もなく、順調に到着。

先週よりは少し気温は下がったとはいえ酷暑、でもこちらの玄関、涼を感じますね。

画像


お部屋は千曲川が見える角部屋、のはずでしたが、木が生い茂り川は見えず。

画像


画像


画像


メインルームは和、ベッドルームは洋風、いつでも横になれ、ありがたい。

画像


季節物で、鮎はこちらの特産とのこと、夕食に特注で鮎の塩焼きをお願いしました。

身がほくほくして本当に美味、頼んでよかった

画像


女将さんをはじめとした宿の方々がとても感じがよく品格があり、感心させられると共に、どんなに暑くても着物で車がみえなくなるまで手を振ってのお見送り、大変なお仕事だと痛感させられました。


翌日、善光寺へ。

宿からは18km位、しかし、目指す車が多く1時間半近くかけて到着。

画像


画像


画像


お参りしたものの、この日も観光をも阻む猛暑

早々に仲見世通りでカキ氷。

画像


ほうほうのていで車に戻りました。



子供の頃、義理祖母が毎年一泊で善光寺参りに行っていました。

その度に杏のお菓子を買ってきてもらっていたなあ。

千曲市は杏の名産地なんですよね。

私も宿オリジナル、4回漬け込んだという杏のお漬物を今回購入しました。

食べるのが楽しみ♪


何を天は怒っているんかい、といいたくなるような暴力的な暑さの中、何とか無事に行って帰ってこられて、そのことに心底ほっとしています。

日頃お世話になりっぱなしの夫に少しでも夏休みを感じてもらえたかしら。


画像






記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


通院

2015/08/05 05:46
暑っついですねー

昨日通院。

仕事が一段落したから、と夫が会社を休んでくれました。

おかげで車で病院まで、公共交通機関を使うより時間はかかるけどとっても楽♪

血液検査結果、白血球3800で問題なし、ということで昨日夜からロンサーフ2クール目開始。


帰りに神田明神近くの天野屋http://www.amanoya.jp/さんへ。

画像


夫は甘酒氷。

画像


私はあんず練乳がけを注文。

画像


名物甘酒氷は他のカキ氷より小さく、最後は冷たい甘酒として楽しめます。

一押しです♪

店内いっさい冷房はなく、アンティーク時計と風鈴がいっぱい。

風がはいる度にいっせいに鳴る風鈴。

かすかな蚊取り線香の香り。

小さな庭にはほおずき。

そのレトロ空間に心鷲掴みにされました。

日焼した部活帰りらしい高校生2人がカキ氷を食べる姿がまぶしい。

おみやげコーナーには小さなでんでん太鼓なんかあって、海外のお客さんが喜びそう。


店内の雰囲気、カキ氷の美味しさ、今年一番の夏体験でした








記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4


暑さゆえインドアでお楽しみ

2015/08/03 00:01
以前ギタリストの鳥山雄司の番組「body & soul」を愛聴してました。
あ、ラジオのお話ね

日曜日の23時から正統派のジャズの名曲を流してくれてエンディング曲(鳥山雄司のユニットPYRAMIDの曲)も好きだったんだけど4月に終了。

その後番組、OKAMOTO'Sのハマ・オカモトと女優の二階堂ふみがパーソナリティを務めるロック番組、聴いてみたらこれが面白い♪

仲良し2人の息がぴったりのおしゃべりが聴いてて楽しい

ハマ・オカモト、ベーシストとして有名なんですが、とっても話術が巧み。

お父様は有名な関西弁のお笑い芸人、そのあたりはDNAの力でしょうか、そして、親子の言葉遣いの違いがとても興味深い。

もちろん芸人とミュージシャンという職業の違いありき、ですが、息子さんの育ちの良さのにじみでる礼儀正しい標準語(もちろんいまどきの言葉も使ってるんですけど)がとても印象的。

あと、この方、お若いのにスターウォーズに詳しいのよね。


音楽がらみで。

最近レキシのCD3枚立て続けに購入しちまいました。

レキシ、ポップな音に歴史がらみの脱力系歌詞を乗せて歌う知る人ぞ知るミュージシャン。

「年貢 for you」「憲法セブンティーン」「僕の印籠知りませんか」「妹子なぅ」「かくれキリシタンゴ」「Good By ちょんまげ」「きらきら武士」・・・

タイトルだけでも思わず失笑。

「真田記念日」がことに好き。

参加してるミュージシャンが豪華、で、皆本名じゃなくて歴史がらみの名前付けられてます。
たとえば持田香織はもち政宗

こういうお遊び、いいなあ



記事へ面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


天国と地獄

2015/07/29 23:54
1963年製作の黒澤明監督の名作です。

最初に観たのは高校生の時、その後何回かテレビで観て、先日数十年ぶりに再見。

さすがですねえ、面白いですねえ、いいものを観せていただいたという満足度高いですねえ♪

社長の運転手の息子が社長の息子と間違われて誘拐され、身代金を要求されるというサスペンス映画。

白黒映画で、一箇所だけカラーになるシーンは「踊る大捜査線」でオマージュ捧げられてるので若い方でもご存知かもしれません。

主要メンバーの三船敏郎、仲代達矢、香川京子、三橋達也だけでなく、脇役にいたるまで名優ぞろいなのは、巨匠黒澤作品ならではか。

一言も台詞のない記者役で大滝秀治が出演していたことを今回発見。


何度観ても一番魅力的で感情移入してしまうのが犯人、演じるは若き日の山崎努。

この役は今の若い俳優さんたちが演りたがりそうだなあ。

しかし、犯人、今は貧しいとはいえ医大生。

狙われた金持ちは学歴のないたたきあげ。

もう数年辛抱したら立場逆転したかもしれないのにぃ、なんて今回思っちまいました。


実は冬に撮影されたということが信じられない位、ゆだるような真夏の暑さが伝わってきます。

黒澤監督作品の「野良犬」もそうだったけれど、汗だくになってタオルやハンカチで汗をぬぐうシーンが多いこと。

監督は暑いのが苦手だったのか。

クーラーのない時代だったからでしょうけれど、当時せいぜい30℃位、今の酷暑に冷房がなかったら・・・

考えただけでぞっとします


週末行ったコメダ珈琲のカキ氷。

いろいろな種類がありますが、ソフトクリームのトッピングをつけたキャラメル味をいただきました。

画像


暑い話になったのでせめて写真で涼を。

記事へ面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


通院(整形外科)

2015/07/28 06:01
昨日整形外科の外来で通院。

血液検査後、診察。

カルシウムの値は問題なし。

膝から下の痺れを以前より強く感じるようになったことを報告。

背中の痛みがなくなった分他の部分の不具合を感じやすくなったということはあると思います。

それについて、痺れを感じることと病気の進行が直結するかどうかはよくわからない、とのこと。

術後歩行困難になる可能性について。

・数ヶ月でなった例はきわめて稀。

・腫瘍の進行の早さや大きくなる方向による。

・レントゲンやCTで予測することは難しい。

・再度手術で改善は困難

とのこと。

気になっていたことが明確になってすっきり。

もう手術はおなかいっぱいなので、手術できない、といわれても無問題。

私から医師へ、腫瘍がいつどこに出来、どのように進行するか患者は選ぶことが出来ない、その都度対処していくしかないと認識している、と話しました。

ランマーク注射をして終了。



電車に乗ると夏休みを実感しますねー。

スーツケースを持った旅人多し。

「今駅に着いた」と緊張気味にホームで電話する一人で電車に乗ってきた小学生。

祖母らしき人と2人でお出かけの幼子。

路線図を広げる外国人観光客。

去年に比べ外国からのお客様を多く見かけます。

ある方のブログに駅の英語表記が見辛い、との指摘がありました。

なるほど、日本人には気づかないことがいろいろありそう、でもそこは日本、早急に改善されるのでは、とも思います。



そうそう、杖をついてスタバに行くと、店員さんが代わりに席をとってくれます。

病院の敷地内にある店舗だから?、どのスタバでもそうなのかわかりませんけれど、とってもありがたいです♪



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4


通院

2015/07/25 05:44
昨日通院。

血液検査の結果、白血球4800、網赤血球数18.3、単球6.5で、骨髄抑制は見られない、と。

先週の金曜日から今週の水曜日まで5日間、抗がん剤の副作用による体調不良だったことを伝えました。

ちなみに、ロンサーフをのみきったのが、今週日曜朝。

このパターンを認識しておいた方がよさそう。

体調がらみで膝から下の痺れが気になることを伝えましたが、月曜日に整形外科の予約が入っているのでそこでチェックしてもらう、ということで。

二週休薬後、ロンサーフ続行、となりました。


診察中に雷が鳴り、主治医が珍しく(というか初めて)、「最近天候不良ですよね、昔はこんなに気温高くなかったですよね」、なんて世間話(?)を。

「そうですよね、私が子供の頃、夏休みに30度ない日も結構ありましたよ」

いつ病状悪化するかわからない患者にはこういう対応に変化させるのか?なーんて内心思いつつ、笑顔で話を合わせるアタクシ。

「雨宿りしていっていいですから」と杖をついての通院患者へ配慮を忘れない主治医もまたプロ、ですね。




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


体調記録

2015/07/20 15:01
昨日朝ロンサーフ飲みきり、二週間の休薬期間に入りました。

先週金曜日位からしんどくなってきまして。

土曜日は午前中は普通に家事が出来たものの、午後からダウン。

夫が買ってきてくれたすいかに大分救われました。

塩をかければ塩分、糖分、水分が取れる夏のお助け果物

昨日の夜、軽い吐き気で久しぶりにナゼア服用。

6割といえども、後半はかなり辛い。

まだ本調子ではありません、いつ復帰するかな。


夫がにんじんジュースを作ってくれました。

1本半使っても絞り汁はコップ半分に満たない。

残った絞り糟を使ってキャロットケーキを焼きました。

画像


味は・・・にんじんはいずこ?という感じ。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


通院

2015/07/16 17:26
火曜日通院。

血液検査、レントゲン後診察。

血液検査は相変わらずLDHとγ-gtp以外はほぼ基準値内。

レントゲンの結果、間質性肺炎にはなっていない、一部肺臓炎、という結果。

主治医は間質性肺炎を案じていたようで、血液検査項目の中にkl-6が含まれていて、こちらも正常値。


今後のことについて、私から話を持ち出しました。

急に体調悪化して通院が困難になった場合、近場の病院とすぐに契約するつもり、支援センターを通してその際書類の作成をお願いします、と。

主治医はそれは全く問題なし、その場合も大学病院と縁を切る必要はない、掛け持ちしていいから、と。

来年か再来年通院している大学病院に緩和ケア病棟が出来るそうです。

思わず「間に合わない」って言っちゃった。

「そんなことわからない」って小さい声で言う主治医。

主治医がやさしい人でよかった・・・と改めて思います。

先のことはわかりませんので、考えられることは考えておく、というのが私の方針です。

人によって考え方はさまざまですので、あくまで私の場合はその方が気持ちが落ち着く、ということです、

その都度状況が変わるかもしれませんので、いくつか案を想定しておいた方がいいかもしれない、とも思っています。

いつか言おう、いつか相談しよう、と思ったことが実現できるとほっとした気持ちになりますね。

すごく元気になりました。


ロンサーフ2クール目、ちょっとだるいかな?という感じでしょうか。

一応リンデロンは処方してもらい、どうしても辛くなったら服用する、ということにしました。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2


久しぶりのドライブ

2015/07/13 18:37
昨日久しぶりに夫とドライブ。

東北自動車道羽生PAへ。

ここのずんだ茶寮のずんだシェイクがお目当て。

画像


季節商品でずんだカキ氷もあり。

以前も何回か来たことがあるのですが、マツコデラックスさんが「月曜から夜更かし」(毎週楽しみに観ている)でこちらのずんだシェイクを絶賛。

また飲みたくなって来てみたわけ。

お店の前には「マツコデラックスさん、絶賛、「月曜から夜更かし」でお試しいただきました」と出てました。

お店は仙台駅、大丸東京にもあります。
マツコさんは仙台駅で食された模様

ずんだの豆の食感が効いていて、普通のシェイクとは一線を画す商品です。

カキ氷ならさっぱりしてるし甘いものが苦手な方にもお勧め。

やはり人気、ひっきりなりにお客さんが来てましたねー。

持ち帰り用にずんだプリンやずんだもち、ずんだどら焼き等もあります。


よく晴れた夏の日に、夫とのんびり外出・・・すごく幸せ


記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 6


介護保険認定結果

2015/07/12 00:42
先日申請した要介護認定の結果通知書が届きました。

要支援1、認定の有効期間は1年。

介護保険被保険者証が同封され、1月当たりのサービスは5,003単位と記載。

届いたら地域包括支援センターに連絡してください、と面談の際言われていたのでTEL。

電話に出た看護師さんにどのようなサービスが受けられるか聞いてみたのですが。

結果、要支援1で同居する家族がいて、その家族が健康な場合は家事サービスを受けることは難しいようです。

有料でよければコープで家事サービスが受けられますよ、という話もあり。

家に手すりをつける工事費の一部負担、歩行器や車椅子のレンタルの補助金は受けられます、ということでしたけれど、現時点で必要ないかな。

それが必要な段階は既に要支援1、ではないかも。

今の状態なら外部サポートは必要ないことを寧ろありがたいと思っています。


リンデロン錠のおかげか、だいぶ元気になってきました。

夕方眠ることもなく。

実は怖い夢、グロテスクな夢等夢見が悪かったのですが、それがなくなりました

ロンサーフはこの段階ではほとんど副作用はありません。

まあ6割ですし、蓄積してくるといろいろあると思いますけれど、とりあえず手術のダメージからはだいぶ回復してきているようです。

体にメスをいれるってやはりそれなりに体に負担がかかることなのだと改めて実感しました。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


ロンサーフ再度

2015/07/07 18:59
本日通院。

体調がいまいち、病院まで一人で行かれるか、アービタックスをやる体力があるのか。

そのことばかり考えていてCT検査結果のことはあまり考えてませんでした。

2か月治療していないし、いいはずはないだろう、位の感じ。

そのとおりで、主治医もさすがに表情が曇る「増大」のオンパレード。

ついに両肺多発転移。

放射性肺臓炎ということで間質性肺炎になる可能性があるため、アービタックスはできない、ということでロンサーフ決定。

これには正直ほっとしました、注射治療をして帰る体力が今あるかどうか、かなり悩みどころだったので。

ロンサーフ今夜から6割で服用します。

主治医に体調がいまひとつ回復しないことを話したら、リンデロン錠が処方されました。

これも今夜から服用予定。


帰りに化学療法室に寄りました。

アービタックスをやらないとなれば当分お会いすることもないので、化学療法室のお世話になっている看護師さんにご挨拶してきました。

元気そう、といわれたけれど、顔色はいいんですよねー、私。

ロンサーフを服用しつつ、体調をいい方向にもっていけたら、と思っています。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4


体調記録・・・?

2015/07/06 18:57
「幸せは〜歩いてこない、だから歩いていくんだよ

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる〜」

最近「三百六十五歩のマーチ」を良く思い出します。

歩く方はまあ順調ですが、体調は三歩進んで二歩下がる。

夕方気分が悪くなり1〜2時間眠る、というパターン、です。


空耳アワー。

タモリ倶楽部のこのコーナーが好きですが、我が家の空耳。

夫がつぶやくように言う言葉(単語)が私には全く違うWORDに聴こえてしまう。

エイドリアン?

いや、なんで突然ロッキー夫人の名前を?

海老ドリア?

食べたいの?

タンドリー?

チキンはつかないのか?実はかなり近づいてた。


正解はランドリー、でした。

ランドリーとエイドリアン、ンとリは入ってるな。


夫は実質的な単語を、それを脳内映画と食に満たされている私が勝手に・・・っていうことなのかいな。


記事へ面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


HERO

2015/07/04 23:09
2001年1月に放映されたドラマ「HERO」が今日再放送されてました。

映画が公開されるようで、その番宣でしょうね。

オンタイムで観た時、はじめて小日向文世サンを知ったんだったなあ。

小日向文世、勝村政信、八嶋智人、素敵な脇役俳優の魅力に惹かれだしたのはこの作品がきかっけだったような。

当時良く出来た脚本、個性的な演出の群像劇として楽しんでいました。

やっぱり見返すと皆さんお若い。

意外だったのは当時のキムタクがちょっと村上信吾に似てるってこと。
ファンの方はどう思うかわからないけれど

加齢と無関係に人相が変わる、という意味では木村拓哉が出演者の中で最も顔に変化があるように思います。

当時の彼はやはりやんちゃなあんちゃん風、育ちの良さが全身からにじみ出る松たか子とのコンビは、不良とお嬢様という定番の受けるカップル像だったんだな。

警備員役だった正名僕蔵、「あるよ」の名台詞(?)の田中要次がその後も活躍しているのがうれしい。


宇多田ヒカルの「Can You keep secret?」が流れるとやっぱりせつない・・・

そして、なにより、今は亡き児玉清のお姿に胸が締め付けられます。

14年半の歳月、長いようでもあり、あっという間でもあり、感慨があります。


個人的にはその演技力でドラマを深いものにしていた三話目ゲストの森口瑤子(好き)が印象的でした。

映画は・・・DVDが出たら観たい、っていう感じです。



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


通院

2015/06/30 23:34
昨日、所用があり退院後初めて電車に乗って外出。

それなりに歩いたせいか、途中から腹壁の腫瘍とその背側にかなり強い痛みが襲ってきました。

帰宅後初めてオキノームを服用。

その後オキシコンチンを服用してかなり落ち着きました。

しかし、今までない辛い痛み、オキノームのストックもない、ということで予約はなかったけれど、今朝電話して病院へ。

夫が会社を休んで車を出してくれました。
ああ、ありがたい

飛び込みにもかかわらず、主治医が明るくやさしく迎えてくれてそれだけで癒される私

痛みに関しては、オキノームは1時間おけば再度服用してもいいが、それよりオキシコンチンの量を増やすことを勧める、と。

現在最小量(1回5mg)を服用しています、様子をみて倍増することを視野に入れます。

2年半以上前に、24時間駆けつけてくれる近場の病院との契約の提案が看護師さんからあって、今がそのタイミングでは、と主治医にきいてみました。

私の腫瘍は現時点で生命を脅かす状態にない、また消化器近辺にないのでイレウスの可能性も考えられない、と。

現在の腫瘍の変化の可能性、今回の痛みの原因の追求、を目的に単純CTを撮りました。

その結果と体調を考慮して、ケモの再開を考えたいと思っています。


帰りに夫とス●ロー(美味しいので評判の回転寿司チェーンです)へ。

階段が思わぬリハビリに。

登るより降りる方が難しいですわ。

2人して14皿プラス茶碗蒸し食べて、食欲がない・・・ってことはないでせうね。


昨日と大違いで今日はほとんど痛みがありません、病院に長くいて疲れたはずなのに。

もう少し様子見ですね。



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2


体調記録

2015/06/29 06:18
備忘録です。

この時期、毎年寝不足気味になります。

寝室が東向きにあり、遮光カーテンをつけていても漏れてくる太陽の光で早くに目が覚めるから。

そのせいもあって寝不足気味、それにまして週末良く眠れず、更年期障害ぽい症状に悩まされました。

足のむずむず、頭痛、息苦しさ。

背中の痛みが緩和してきたのにつれて、腹壁の腫瘍が痛痒いような感じになり(痛みには優先順位があるので)、これが何とも気持ち悪い。

梅雨時ということもあるでしょう。

日曜日、昼間ちょこちょこ眠り、昨夜もそれなりに眠れたので、今朝は更年期症状は出ず、まあまあという体調に戻れました。

手術の傷はだいぶよくなりました。

一日三回、ロキソニン+レバミピド+カロナール三錠、朝晩オキシコンチン、としっかり痛み止めを服用しています。

それに加えて食後にマグラックス。

足のリハビリ、杖を持っていると、車、自転車、人、皆様とーっても気遣ってくれるってことがわかりました。

病院で「もう杖いらないんじゃ?」って感じの方まで杖を持っているのを何人も見かけましたが、いやいや、確かに杖効果抜群!って身をもってわかりましたよ。

今週天気の悪い日もあるようですが、なるべく毎日歩くようにしたいと思っています。





記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


要介護認定調査

2015/06/25 08:53
入院中に整形外科の医師からなるべく早く要介護認定の申請をしてください、と言われ、即夫が役所に申請。

申請後、要介護認定の認定調査、それが昨日。

自宅で調査員と面談。

両親の要介護認定にいずれも私が付き添ったので、どのような質問をされるのか、だいたい知っていました。

評価項目は下記の5項目らしい(ネットで調べた)。

その下は私が質問されたことでそれぞれに該当すると思われるもの。


1.基本動作・起居動作機能の評価

質問:寝返り、起き上がり、爪きり、食事、飲み込むことが可能か、、また食事の回数と量はどのくらいか。

座った状態で左右それぞれ足をあげてみてください、とも言われました。

2.生活機能の評価

質問:洗顔、歯磨き、トイレ、服の着脱が自分で可能か、外出頻度はどのくらいか

3.認知機能(記憶・意思疎通)の評価

質問:自分の名前、年齢、生年月日、今の季節

4.社会的行動の評価

質問:夫に対して怒鳴ったり泣き叫んだりしていないか

思わず笑っちゃいました・・・

5.社会生活適応に関する評価

質問・薬、金銭の管理が可能か、お湯を沸かしたりレンジで物を温めたりできるか、買物はどうしているか


歩行の状態、聴力、視力、精神状態等は相対して判断したと思われます。

いつからいつまで入院していたか、等の質問もあり、記憶の状態を判断するためと推察。

一次判定はコンピュータ、その時点ではおそらく認定を受けられるレベルには達していない、と判定されるでしょう。

二次判定は主治医の意見書を取り入れて審議会で審査されます。

特定疾病に該当するので、そのあたりがどのように判断されるか。

認定が付いても付かなくもそれはそれでOK。

病状が悪化して状況が変わればまた変更の申請をすることになります。



調査員の方(私より少し年下と思われる女性)に一番最初にがんに気づいた経緯を尋ねられました。

調査員の方自身が知りたいと思っていたのかも。

今までもいろいろな機会に同じ質問をされていますが、いずれもひとごとではないという真剣さが伝わってきました。


面談は15分位でした。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


通院

2015/06/24 03:58
月曜日、退院後はじめての通院。

夫に会社を休んでもらい車で一緒に行ってもらいました。

病院の医療売店で購入した杖のおかげで意外と楽に歩行♪

レントゲン後、整形外科の診察。
診察室には私一人で入りました

術後、左足の膝から下が右足に比べ温度や痛みを感じにくくなっていることを話す。

医師の話によれば、それが大きな問題に結びつくことは考えにくい。

今後時間をかけて感覚が戻る可能性もあるが、わからない、とのこと。

薬(痛み止め一式)のオーダー、コルセット作成診断書(保険で3割負担になるので夫の会社の健保に提出するため)をお願いする。

ランマーク注射をして、保険会社に提出する書類を事務に依頼、病院でやることいっぱい!の一日でした。

今日は接したスタッフの皆さん、きちんとした対応でほっ。
たまにあるのよ〜、事務方の塩対応(笑)。

医師に「階段はどうですか」と尋ねられたけれど、退院後階段使ってないわ。

まだ一人で外を歩くには不安があったけれど、夫いわく、随分スムーズに歩けるようになった、とのこと、これからは少しずつ慣らしていくつもり。

帰りに星乃珈琲店に寄って、パンケーキにアイスコーヒー

以前ポルトガル料理のお店でいただいたセラドゥーラというスイーツもありました。

レモン風味のアイスケーキ、カタラーナに近い印象。

写真撮り忘れましたので、代わりにというわけではありませんが、入院していた個室から見えた朝焼け。

スカイツリーが見えるのは個室だけらしいけれど、ベッドからは見えないのよね〜

画像




記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


「ベン・ハー」 & 「待ち伏せ」

2015/06/16 13:25
週末BSで2夜にわたって放送されていた「ベン・ハー」。

数十年ぶりに観ましたよ。

細かいストーリーやシーン、忘れてるもんですねー、しかし、流石の名作、面白かった!

最初に観たのは高校の授業(1回だけ映画鑑賞の授業があった)。

チャールトン・ヘストンの肉体美、10代の小娘には刺激が強かったわ〜

CGがない時代に、ガレー船をこぐシーン、戦車競争のシーン、撮影はさぞや大変だったでしょうけれど、本物にはやはり勝てん!っていう気分にもなりました。


やはりTV放送されていた「待ち伏せ」という映画、途中から鑑賞。

三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、萬屋錦之助、という四大スター競演。

三船プロ製作だから、そりゃーおいしいところは三船さんがとっちゃってます(笑)。

俳優としては萬屋錦之助が一番力量発揮していたような。

三船美佳のお母さん、北川美佳も茶屋の娘役で出演、やはり母娘、とても似てます。

時代劇だけれど密室劇、サスペンスの要素もあって結構面白く観ました。

こんなスター四人使って、監督はさぞや気を遣ったことでしょうねえ。

監督はこれが遺作になったベテラン稲垣浩。

現場の雰囲気がいいことで評判だった監督さんらしい。


「待ち伏せ」ってきいて、石川ひとみ・・・と思った方、同世代ですね。

三木聖子(まちぶせは最初このアイドルが歌ったのです)って思った方、いるだろうか?




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


緊急入院、緊急手術

2015/06/12 22:10
・5/22(金) 

アービタックス投与のため病院にいこうと家を出、角を曲がろうとして・・・今までにないふらつきに気づく。

駅のホームで人を避けようとするとふらふら・・・

ゆるい坂道がひどく登りづらい。

どうにか病院に着き、主治医に突然症状がひどくなったふらつきについて話す。

翌週に脳のMRIと背骨のMRIの予約をいれてもらう。

ケモ室で付いてくれた看護師さんにふらつきの症状を話す。

その看護師さんが今までとてもお世話になっているベテランの看護師さんに話し、2人でトイレに行く私を後ろから観察。

看護師さんの判断で、主治医に連絡、緊急でMRI、CT、レントゲン。

結局吐き気止めだけ点滴し、抗がん剤は飛びました(やらなくなることを飛ぶっていうんですね、病院では)。

CT待ち時間に疲弊してきて、タイミングよく車椅子に移動。

学会で出払っていた整形外科に残っていた医師(運よく脊髄が専門)が診察。

胸膜から背骨に浸潤した腫瘍の影響で背骨が若干前屈になり、骨がつぶれ、脊髄に影響が出ているという診断。

即日入院決定。

心電図と呼吸の検査。

夫に連絡し、会社からいったん家に戻り、入院に必要な物がセットしてあるスーツケース(あらかじめ準備済)を車で持ってきてもらう。

この日から整形外科に入院。

たまたま来ていた業者さんがコルセットの採寸。

・5/23、24の週末

なるべく体を動かさないようにと指示される。

・5/25(月)

手術。

背中五箇所を切り、第六肋骨周辺の腫瘍を出せるだけ出し、その後切り口を焼く。

背骨を二本のチタン、10個のボルトでとめる固定術という方式で強化。

術中あまり出血はなかったそうで、輸血はしないで済みました。

寝るときは上を向かないよう、との指示(血腫が出来るのを避けるため)。

・5/28(木)

体についていた最後の管が抜ける。

コルセットが出来上がり、この日から着用。

・6/1(月)

リハビリ開始。

仰臥OKになる。

歩行器で一人でトイレに行くことが許可される。

・6/5(金)

抜糸(糸じゃないけど)。

夕方看護師同伴でシャワー可。

・6/6(土)

退院。


ざっとこんなところ、備忘録として書きました。

今もコルセット着用です。

これがなかなか慣れません

傷の痛みは大分よくなりましたが、痛いねぇ。

手術は5回目で痛みには慣れているつもりでしたが

人間死ぬまで修行だなあ・・・というのが実感。




記事へ驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 12


こんな感じ

2015/05/21 15:06
昨日皮膚科に脱毛にいってきました。

本当はエステで、と思ったのですが、予想外の混雑で予約できず、皮膚科で口周り、ひざ、手の指、とごく一部永久脱毛してきました。

これも全てアービタックス対策。

流れで、病気のことも話すことになったのですが、ステージWで7年半、と言ったら、初めてそんな患者さんに会いました、と皮膚科の女医さんに言われました。

寛解されてる方もいますよ、とお話ししましたけれど、これからはそういうケースが増えると思うし、そう期待もしています。


いったん帰って夫と待ち合わせして、久しぶりのイタリアン。

ちょっとだけお久しぶりにビールなんぞもいただき、白ワインもグラス一杯。

以前ほど食欲がなくなった・・・とはいえ、今が50代女性としては普通じゃないかな(笑)。

そのためか?今日は体調がいい。

とはいえ、この一週間位で急に足がふらつくようになり、要注意。

今日はじめてなんでもないところ(家の中)で軽く転んでしまった、気をつけなくっちゃ。

明日は病院・・・まあ、明日の体調は明日にならないとわかりません、ケセラセラ。




記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


ロンサーフ中止、アービタックス再開予定

2015/05/18 10:22
金曜日、通院。

白血球、2700、おお、また底値更新。

血液検査、今回は腫瘍マーカー計測。

CEA 107.6→14.5→98.3.

CA19-9 93.2→29.3→76.3

もののみごとに戻ってました。

まあ前回の値がほんとにぃ???っていう急降下だったし、体感(腹壁の腫瘍周辺の腫れ)を感じているので、納得の値です。

主治医「すいません、計らなければよかった」

私「事実は事実ですから」

主治医は、聞き流してほしいけれど、という前置きでアービタックス再開をお勧め。

私自身、いつかまたアービタックスをやらなければならないだろう、と思っていたところ。

アービタックスの治療は真夏はリスクがある(日焼や腕や胸元の湿疹を隠すのが困難)ので、やるなら今かな、とも考えていたので、来週からアービタックス再開することに決定。

毎週投与を予定、隔週よりは薬の量が減るし、口内炎は毎週投与の方が軽く済む傾向があるそうなので。

ロンサーフ、下痢がこれ以上酷くなると不安、それなりに倦怠感もあり、効いていなければあまり執着する理由はないので、現時点でベストの選択だと思っています。


週末お墓参りにも行き、今週エステに脱毛に行く予定、今出来ることをやっておきます。





記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


外科外来及び整形外科外来、体調記録

2015/05/13 16:58
本日整形外科受診日。

な、なんと採血90人待ち!

廊下にまで臨時の椅子が並べられている有様。

昨日天候不順だった影響でしょうか。

カルシウムの値は問題なく、ランマーク注射。

7月にまたMRIを撮る予定。


先週金曜日の外科外来での血液検査結果。

白血球は3600と、ぎりぎり基準値内に。

網赤血球数は25.2と基準値を超えているが、少なくとも減ってはいない。

ということで、骨髄抑制に関しては下げ止まり、と考えられると。

かなり体調が悪かったことを伝え、ロンサーフを一日70mgに減らしてもらえないかと打診したけれど、あまりいい手ごたえはなく、来週の血液検査結果をみて、というニュアンスでした。

実は当日おなかにきてしまい、なかなか家を出られず、やっとこさ病院に向かうものの途中下車して駅のトイレに駆け込む始末。

普段の私では考えられないこの体調、ロンサーフが原因なのか。

便秘と下痢を繰り返す状態打破のため、飲むヨーグルトやヤクルト系を毎日飲んでみることに。

今のところ悪くないみたい。

トラマールは少なくとも気持ち悪くはならず、そこそこ効いているような感じ。





記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


また会いましょう

2015/05/09 19:28
治療をしながらお仕事を続けている尊敬する同病の友人と楽しい時を過ごしてきました。

患者としての発信もされていて、今回の上京もその活動関連だそう。

いつ会っても力をもらえる頼もしい人生の(ちょっと)先輩です^^

カレッタ汐留の「BICE」http://bicetokyo.com/でランチ。

47階から東京が一望できるので選びました。

お天気は曇りでしたが、硝子張りの窓からの日差しを気にすることもなく、美味なるランチを堪能できました。

前菜。

画像



パスタ。

画像


メインの鴨。
鴨をいただくのは久しぶり〜

画像


デザート。

画像


写真はありませんが、お口直しのシャーベットも含め、全て大変おいしゅうございました

海外までコンサートに行くそのエネルギー、分けていただきました

これからもよろしくお願いします、mockさん。

心身共に決して楽ではない治療やさまざまな病院、ドクターあるあるを笑いに変えられる喜び。

そして、多くの共通の友人の旅立ちを見送る哀しみ、辛さ・・・さまざまな複雑な思いを共有できる彼女はかけがえのない存在です。

また近いうちにお会いできますように、それまでお互いいい時間を過ごしていきたいですね



記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4


那須塩原一泊旅行

2015/05/07 17:19
GW終盤、5日一泊で栃木県、茨城県に旅行してまいりました。

東北自動車道を渋滞なく快調に進み、まずは那須塩原のもみじ谷大吊橋へ。

画像


画像


ゆれるけれど、さほど恐怖感もなく、寧ろ橋からの美しい眺めに感動。

画像


快晴なので緑が映えます。

本日のお宿は四季味亭ふじやhttp://www.1fujiya.com/

画像


お部屋の露天風呂。

画像


温泉は弱アルカリ、天候に恵まれ夜中も月や星を眺めながら何度も入りました。

部屋付露天風呂はやはり良いですわ〜。

画像


お料理は超和食(こんな言葉はないな)、いい意味で渋い。

しかし、板長はHPをみると非常にお若い。

こんな若い方がほうれん草のすり流しとかじゅんさいと紫そばの酢の物とか新筍まんじゅうとか蛍烏賊の炊き込みご飯とか作っちゃうのかと思うとちとびっくり。

量もちょうど良くて、デザートをおなか苦しー、とか言わずに食べられたのは初めてか。

朝ごはんも美味しくて、売店で売っていたお米をお買い上げ。


翌日、栃木県から東に車を走らせて茨城県の袋田の滝へ。

日本三大名瀑だそう、随分昔夫が行ったら駐車場が満車で引き返したとか。

行ってみたら見事に観光地化されていて、夫いわく昔の面影は全くないと。

ちょうどこいのぼりフェアだった模様。

画像


滝へはトンネルを通って、最後はエレベータで観瀑台へ。

画像


画像


画像


ちょっとこの日は水量が少なかったようです。

観光客も思ったほど多くなく。

GW最後の日は皆さん、おうちでゆっくりするのかも。

ここにも吊橋あり。短いけれど結構ゆれたかな。

画像


帰りも全く渋滞することなく、快適な車の旅でございました。

体にやさしい美味しいお料理をいただき、新緑の風景を堪能して幸せ〜

いつもながら運転してくれた夫に感謝




記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


体調記録

2015/05/05 05:18
土曜日から休薬期間に入ったわけですが。

土曜日、日曜日、いやー、辛かった、しんどかった。

ほとんど家事を夫に任せて横になってばっかり。

月曜日の夜位から少し持ち直したか。

これまでの治療は注射、もしくは注射+飲み薬(TS-1)だったので、注射から数日間が一番辛い時期。

飲み薬のみの体調変化がつかめていませんでした。

薬が一番蓄積しているのがこの時期なのだから当たり前といえば当たり前ですね。

ロンサーフ、1クール目は間違って一週目40mg、二週目100mg、それも週中でやめていたし、本格的に服用したのは今回2クール目(一週目90mg、二週目80mg)ということになりますか。

ロンサーフ、いやー侮れじ、というのが実感です。

やはり、THE抗がん剤。

これからはこの休薬明けに予定を入れないようにしなくては。

って、今日これから一泊旅行に行く予定。

この日しか予約が取れなかったのですが、却ってよかった、GW前半に取れていたらキャンセルせざるを得なかったでしょう。

GWで夫がいてくれていろいろ助かった〜。

彼手作りの美味しい料理の数々にパワーをもらいました


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


ロンサーフ2クール終了

2015/05/02 22:49
金曜日通院。

血液検査の結果、白血球3200。

おー、底値更新。

網赤血球数は5.1→8.4と戻っていました。

特に他に大きな変化はなし。


トラマール、数日夜のみ服用してみました。

ブロ友さんの言うとおり、私も全く眠くなりません。

ロキソニンの方がよっぽど眠くなります。

気持ちが悪くなることもなく、これはありがたし。

効いてるかといえば・・・よくわからない、というのが本当のところ。

今のところQOLを下げる副作用はないようなので、続けてみようと思ってます。


ロンサーフ2週間終わった翌日(つまり今日ね)が一番辛いかも。

明日はもう少し元気になっていますように、なんたって世間はGWなのよね〜。






記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


ロンサーフ経過

2015/04/28 09:51
昨日外来。

通常金曜日ですが、主治医が海外出張中だったため、翌月曜日に変更していただきました。

血液検査の結果。

白血球、3500。

おー、7年半で最底値だっ。

白血球に▽がついているのははじめて。

といっても基準値は3600〜なので、別段問題のある値ではないのですが。

網赤血球も基準値内ながら、かなり急速に減少。

これはロンサーフを服用した場合の典型的な血液の変化だそう。

今のところヘモグロビンと血小板の値に変化はみられないけれど、これらもロンサーフを続けていると値が落ちてくる可能性があるとのこと。

肝臓の値は特に変化はみられず、この結果を鑑みてロンサーフは一日80mgに減量になりました。

確かに先週木曜日以降かなり倦怠感があったので、減薬はありがたい。

また、背中の痛みに関しては、はじめてトラマールが処方されました。

気持ち悪くなるらしいので、そこが気がかりでもありますが、眠くなる作用があるので、寝る前にだけ服用する人もいるとのこと。

痛みの状況をみながらそのうち服用してみます。




記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4


最近こんな映画を観ました

2015/04/26 12:17
WOWOWやレンタル、ビデオパス等で映画鑑賞を楽しんでいます。

下記は最近観た映画、観たのはちょっと前だけど心(脳?)に居場所を作って去ることのない洋画、邦画、クラシックから新作までいろいろ。


パーマネント野ばら

ラスト20分位で登場人物に対する見方ががらりと変わります。

いわゆるネタばれなしで観るのがいいかと。

とはいえ、衝撃のなんちゃら、というのではなく、菅野美穂演じる主人公をとりまく人々の温かさがじんわり心にしみる展開です。


リンダ・リンダ

文化祭の模擬店で片思いの男子の隣でドキドキ、校庭にうちつける豪雨、体験していないのに、なぜか懐かしいシーンの数々。

一番好きなシーンは担任役の甲本雅裕が生徒の演奏する「リンダ・リンダ」を幸せそうに聴いているシーン。

そう、甲本雅裕はブルーハーツの甲本ヒロトさんの実弟です。

こんなシーンを撮る監督、演じる俳優さんの心意気にうたれる。

ベース担当の女子高校生役を演じたのは、Base Ball Bearのベーシストって後で知ってびっくり。


ゴーンガール

新作、DVDレンタル開始早々鑑賞。

突然姿を消した妻。

サスペンスの様相を呈しますが、内容は夫婦とは、という深遠なテーマを過激に描いております。

これを観て女性不信になり、結婚率が下がっても当方は一切関知いたしません、ってラストに注意書を出してもいいかも(笑)。

ネタばれ禁止映画ですので、このへんで。


鑑定士と顔のない依頼人

これまたネタばれ禁止映画です。

ラストに向けての展開にショックを受けている方が多いようですが、私はとっても納得、って何のことやらでしょうけれど(笑)。

男性と女性で意見が分かれそうではあります。

絵画好き、アンティーク家具好き、クラシカルなヨーロッパ映画好きには受ける映画だと思います。

映像、主演のジェフリー・ラッシュの英語の美しさを堪能。


横道世之介

ちょっと長いけど、切なくてやさしく、登場人物全てが愛おしい。

80年代を生きた人には尚更感慨深いのでは。

吉高由里子のお嬢様が本当に可愛い。

ゲイの友人を演じた綾野剛(はまり役)の恋人を演じているのが最近注目株の眞島秀和サンなのもうれしい。


HK/変態仮面

タイトルを見て妙な期待をしたそこのあなた、観てがっかりしまっせ。

これは中学・高校生男子のお馬鹿加減を面白がれる人には楽しめる作品だから。

大ブレイクした鈴木亮平の肉体美もさることながら、安田顕の内面からにじみでる変態ぶり(ほめてます)に瞠目。


捜索者

1956年製作の西部劇ですが、クリント・イーストウッドが影響を受けたという本作は近年になって再評価されたというだけあってかなりダークでディープ。

ジョン・ウェイン、人種差別の偏見を持った偏執狂的一面を持つ主人公を意外にも(失礼)素晴らしい演技力で体現、ご本人もお気に入りの役だったとか。

原住民に惨殺された兄一家の復讐と誘拐された姪を捜すために6年の歳月を費やす主人公、結局姪を連れ帰るのですが、ラストシーン、主人公だけが外に出た状態で家の扉が閉まります。

彼が家に居場所がなく、再び放浪の旅に出ることが暗示されるこのラストは単純なハッピーエンドではない。

だいたい、6年間インディアンに育てられてきた少女、白人社会に戻ってきてなじんでいけるのか、育ての親でもあるインディアンは白人に殺されちゃったわけで、そのへんの複雑な気持ちはどうなのか・・・

ある意味文学的というか、余韻を残す本作はいつまでも心のどこかに生き続ける作品でもあります。


その他、いろいろ観てます。

いい作品がたくさんありますね





記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ロンサーフ経過覚書

2015/04/24 19:43
今週月曜日から一日90mgでロンサーフ投薬開始。

フルなら100mgのところ、10mgの減薬。

今回は量を間違えることもなく、今夜のめば明日、明後日は休薬。

しかし、やはり抗がん剤。

週半ば位からやたら眠く、十分眠っているはずなのに電車内で居眠り、気づくとソファで昼寝。

今日はことにひどく、ほとんど寝ていたような。

また、ついに放射線マジック終了で、背中の張り、痛みが復活

夕方オプソを服用してみたのだが、数時間後気持ち悪くなり薬のみ嘔吐。

オプソはどうも神経系の痛みにはあまり効きがよくないよう(昨年も試したけれどいまひとつ)。

ロンサーフも蓄積してくると少し気持ち悪くなります。

嘔吐の原因はそれもあるかもしれません。

ロンサーフの副作用で軽い下痢、と記載されているのに、私は便秘><


明日から少し気分がよくなり、来週もロンサーフを無事服用できるといいな。






記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

HEAVEN CAN WAIT-がんステージW/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる